発電所は、
つくって終わりではない。
長い年月にわたって屋外で稼働し続ける設備です。雨や雪、暑さや寒さ、草木の成長。年月とともに進む設備の劣化だけでなく、強風や落雷などによって、思いがけない不具合や損傷が起こることもあります。
発電を続けていく間にも、発電所を取り巻く環境や設備の状態は変化していきます。だからこそ、故障してから対応するだけではなく、日頃から状態を見て、必要な管理を続けることが大切だと私たちは考えています。
私たちは、自ら太陽光発電所を開発・設計し、施工、所有、運営・保守まで行ってきました。そして、発電所を運営し始めてから10年以上。
つくるところから、その後の長い運営まで自分たちで向き合ってきたからこそ、発電所は「つくって終わり」ではないことを実感しています。
つくるところから、
運営するところまで。
➤ つくる
自ら開発・設計・施工・運営・保守まで行ってきました。発電所を運営しはじめてから10年以上。
運営へ、10年以上。
そして、現在も。
つくるところから、その後の長い運営まで自分たちで向き合ってきたからこそ、「つくった後をどう支えるか」を大切にしています。だから、発電所にも健康管理を。
発電所健康管理
それぞれを別々の作業としてではなく、発電所を長く運営するための一つの管理としてつなげていく。
それが、コーセンテックの考える「発電所健康管理」です。
04 写真や測定結果を記録する。
日々の管理をまとめて任せられる。そして、発電所の状態を継続して見てもらえる。オーナーの方が、発電所のことをいつも気にし続けなくてもいい。そんな管理を目指しています。
何かあったときも、
その先まで。
発電所に異常や不具合が起きたときは、まず状態を確認し、原因を調べるところから。必要な対応へ、修繕・機器交換・設備更新。
日々の管理から、不具合への対応、その先の設備更新まで。発電所を長く運営していくために、必要な対応を一つにつないでいきます。